Dec 28 2008

「構想学入門」講座3回目

020.JPG  この時期、桜の木も硬いつぼみをつけだす頃

構想学入門講座全3回の最終講義は、構想博物館いて2月8日に行います。

テーマは「島津斉彬の変革期の構想力」です。

この日は、西田幾太郎記念館への逍遥を企画しています。


Dec 27 2008

宇宙を構想し、身の丈で生きる

076.JPG 宇宙に浮かんでいる私たちの島々を、どう生かすか

2009年のテーマは、「宇宙を構想し、身の丈で生きる」ということにします。すなわち、地球や地域の未来を考えることは、そのまま身の回りや、自分自身のライフウエアを考えることに通低するということです。一日一日を実感として着実に生きながら、思念の先は宇宙に向かっている、言ってみれば宮沢賢治のような生き方でしょうか。


Dec 26 2008

「構想学入門」極楽塾が始まる

12月の初旬、2回目の構想学入門の塾が行われた。プラトンのアカデメイアをモデルにした塾は、塾生3名を迎えて「構想の人類史」というテーマで展開された。モデルとなっているプラトン・アカデメイアの歴史を辿り、現代のこの混迷する経済不況を乗り越える構想学の実現を目指して、熱心に講義と議論が行われた。

最終の3回目は、新年の2月8日(日曜日)に、近代日本の新生の礎となった薩摩藩藩主の構想・実現された「集成館事業」を巡って講義が行われる。